背中ニキビにNGな生活習慣

毎日、何気なくしている生活習慣が、実は背中ニキビを作ってしまっていたということを考えたことはありますか?

 

思春期のニキビは皮脂の分泌量が影響していますが、大人になってからの背中ニキビは、食習慣や生活習慣が影響していることがほとんどです。

 

それだけ大人の背中ニキビは原因が様々で、万が一できてしまうと対応が難しくなり、悪化してしまうのです。

 

 

背中ニキビにNGな生活習慣

 

では、どのような生活習慣が背中ニキビにはよくないのでしょうか?

 

背中ニキビを防ぐためには、背中を清潔に保つ必要がありますが、夜、寝る前にお風呂に入らないで、朝シャワーで済ませるような習慣は背中ニキビを作り、悪化させてしまいます。

 

寝る前にお風呂に入ると、汗をかいたり、汚れたりしている背中を綺麗にできるだけでなく、毛穴が開き、毛穴に詰まった皮脂を洗い流すことができます。
しかし、それを怠ると、背中は汚れたままで寝ることになり、寝ている間はさらに汗をかいてしまうため、さらに不衛生な状態になってしまいます。

 

朝、シャワーを浴びたとしても、シャワーでは毛穴まで開かせることはできないので、詰まった皮脂はそのままになってしまうのです。
このように、何気なく毎日している習慣が実は背中ニキビを作る原因となっていることがあるのです。

 

どんなにケアをしたとしても、生活習慣を変えていかなければ、根本的な原因を取り除くことができず、背中ニキビに悩み続けてしまうことになってしまいます。

 

 

背中ニキビにNGな食習慣

 

食習慣も、生活習慣と同じぐらい背中ニキビに影響します。

 

食習慣は、皮脂の分泌などに影響します。
例えば、毎日、チョコレートなどの甘いものをたくさん食べたりする習慣があれば、それは、皮脂の過剰分泌を促し、背中ニキビの原因となります。

 

しかし、その甘いものを食べるという習慣が、ストレス解消の一環として行われている場合などは、ストレスの根源を断たない限りは、甘いものをやめても、今度はストレスが原因で背中ニキビができる結果になってしまうのです。

 

このように、「甘いものをたくさん食べる」という食習慣だけをとっても、ただ食べたいだけなのか、ストレス解消の一環で食べているのかなど、理由も様々で複雑なのです。

 

ストレスが原因であれば、最終的にはそのストレスを感じる元を排除しなければなりません。
原因が複雑な大人の背中ニキビは原因を特定するだけでも大変なのです。

 

 

 

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