背中ニキビができる原因は体の中からも

背中ニキビの原因は体の外からの刺激だけではなく、体の内側からの影響が原因となっている場合もあります。
体の内側からの原因は、日頃摂取している食べ物や飲み物が大きく関係していることが多く、また、まれにアレルギーや薬による反応として背中ニキビができたりすることがあります。
背中ニキビの原因を探る際には、自分自身の生活も見直していかなければならないということです。

 

 

背中ニキビの原因となる食べ物

 

背中ニキビは、過剰な皮脂分泌から、その皮脂を好むアクネ菌が増殖することで発生します。
脂肪分を多く含む食品は、背中ニキビの元となる過剰な皮脂分泌を促します。
例えば、揚げ物やポテトチップスなどのスナック菓子、インスタントラーメンなどが挙げられるでしょう。

 

脂を多く含むもの以外にも甘いものなども要注意です。
チョコレートやケーキなどは糖分をたくさん含んでいる上に油脂も多く含んでいる食品となります。

 

また、炭水化物も過剰に摂取することも、背中ニキビの原因となります。
炭水化物は、胃で消化され糖分に変化したあと、脂肪分に変化し、余剰分は体内に蓄積されてしまうからです。

 

現代の日本人は、食の欧米化に伴い、昔ながらの和食に比べ、普段の食生活から脂肪分を摂取しやすくなっており、以前に比べ背中ニキビができやすくなっているのが現状です。

 

 

背中ニキビの原因となる飲み物

 

飲み物にも背中ニキビの原因となるものがあります。

 

まず、100%ではないジュース類や、炭酸飲料、紅茶やコーヒー、カフェオレなどの飲み物です。
これらのものには、実際目には見えなくても、砂糖がたくさん使われているため、日常的に飲んでいると、かなりの糖分を摂取していることになります。

 

そして、アルコール類です。
アルコール類は、肌の乾燥を引き起こすだけではなく、過剰に摂取することで肝臓に負担をかけてしまうため、結果として肝機能の低下を招き、体内に毒素を蓄積してしまい、その影響が背中ニキビとして出てしまいます。

 

 

アレルギーによる背中ニキビ

 

食物アレルギーなどから背中ニキビができることがあります。
脂肪分が多い、少ないに関わらず、何か特定の物を食べたときに背中ニキビができるという場合は、アレルギーの可能性が高いと思われます。

 

このように、食べ物や飲み物の摂取の影響で背中ニキビができることもあるので、背中ニキビの原因の1つとして認識しておく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

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